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クラッシュフィーバーにおけるAWS事例 - AWS Cloud Roadshow 2016 名古屋

投稿日:2016年10月5日 更新日:

今回のブログを担当する村田です。

2016年9月28日に開催された AWS Cloud Roadshow 2016 名古屋 でAWSの事例を発表してきました。

構成について

発表内容としては

  • 前半:これからAWS導入を検討されている管理者向けにAWSの良いところ・悪いところ
  • 後半:エンジニア向けにAmazon Auroraへの移行事例とAWS Lambdaの利用事例

という構成になっております。
これからAWSを導入しようと検討されている方にも参考となる内容かと思います。

前半部分について

個人的にもっと話したいなと思っているのが

「Billing and Cost Management」(マニアックですみません)

2年前ぐらいにJAWS-UG 名古屋で話したのですが、この2年間でかなり機能が充実されました。
「Cost Explorer」が出て感動!出力できるCSVの項目がどんどん細分化されて感動!
このおかげで、使いすぎたサービスがないか、使うはずの無いサービスが利用されていないかチェックできます。

あと、ビジネスサポートについても、料金が分かりにくく、それなりに料金も掛かるため迷いましたが、結論としては入れて良かったです。
ビジネスサポートはAWSアカウント単位というのを上手く使い、ビジネスサポート料金を下げる工夫もしております。AWSアカウントを細かく分けるというだけですが。

後半部分について

Amazon Auroraの移行方法は、AWSもベストプラクティスとして推奨し、ググってもよく出てくる移行方法です。
「空き容量を気にしなくてよい」これだけでもエンジニアにとって、大きな移行メリットかと思います。(Write性能の向上とかも大きいですよね)

AWS Lambdaの事例では、ログイン制限を出しましたが、他にも色々と使っております。
最近使い方として多いのは、

 Slackコマンド ⇔ Amazon API Gateway ⇔ AWS Lambda

という構成での利用です。Slackコマンドの処理を簡単に実装できるところが好きです。

最後に

何かを実現するときの参考として、今後も事例をお話し出来ればと思います。
次は、JAWS Festa 東海道 2016 で1つ事例を発表します。
ちなみに、Billing and Cost Managementではありません(笑)

スライドの最後にもありますが、名古屋・東京問わずサーバーエンジニアも絶賛募集中です!!
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